DJ配信をすることになりました

 ご縁があり、PP@rty Vol4に呼ばれました。アイマスオンリー配信イベントです。わたげ改兄貴に感謝です。

DJ配信は手元だけ映していいのだろうか

 さて、配信イベント初参加(というよりDJイベントに初参加)なので、配信環境を0から作らなければいけません。WebカメラとOBSで配信するだけならすぐにできそうなのですが、ここで欲が出てきました。

 私はMU2020でDJと配信の面白さを知ったので、出来る事ならあれくらいの配信をしたい。そこまで行きたい。手元だけWebカメラで映して終わりなんて手は抜きたくない。やるからには本気でやりたい。DJは下手かもしれないけど、総合的な演出でみんなの記憶に残りたい。そう思って環境を作りました。

準備した配信環境

 だいぶ複雑になりましたが、相当な機材をそろえました。DJ配信環境としては十分張り合えるものになったと思います。

fig 1. 用意した構成図

DJ機材

 DJ機材は、XDJ-RRを中心にしています。去年の5月にDDJ-400を買ったのですが、現場のCDJ時の操作に不安がありました。USBから曲を読み込めて、ジョグダイヤル操作が出来て一番安いこの機種にしました。

 オーディオインターフェースほYAMAHAのAG03を使いました。調べたらこれが良さそうという記事ばかりなので、安定とりました。何も不安はありません。

fig2. DJ周りの構成図
fig3. XDJ-RR
fig4. AG03

カメラ、スイッチャー

 DJの様子を撮影するカメラの構成図は下記のとおりです。見た目の印象を重視してWebカメラは使わず、一眼カメラをメインにしています。カメラが複数あるので、安定して配信用PCに取り込むために、Atem mini Proをスイッチャーに使いました。

fig5. カメラ周りの構成図

 カメラは普段使っているNikonのカメラを使いました。正面からの絵と、手元のアップだけでは寂しかったので、小型で広角撮影もできるQ2n4Kを用意しました。センササイズが小さいので、画質はとても不満。次回配信があるなら広角用も一眼化したい。

fig6. 使用したカメラ

 スイッチャーはAtem mini Pro。マルチビューで複数カメラの様子をリアルタイムで確認できる機能が欲しかったのでProにしました。今回揃えた記載の中では一番高価でしたが、VJやっていきたいし、必要経費かなと。

fig7. Atem mini Proとその出力

VJ機材

 VJ機材の構成図は下記の通りです。ここは完全に独立してます。手元にMacbookAirとMIDIコン。長いHDMIケーブルを通してプロジェクタに繋いています。

 VJソフトはVDMXを使っています。M1Macでもなんとか動いてくれています。Resolumeはうまく動かなかったです。

fig8. VJ周りの構成図
fig9. Mac上のVJソフトとMIDIコン

 プロジェクタはAmazonで5000円で買ったクソ安い中華製のやつ。思ったより写りは良くてVJ用途には満足。たぶん映画も見れるレベル。いい買い物した。

 色がずれているのはエフェクトをかけているから。普通に使う分には問題ないですよ。

fig10. 壁にVJ映像を投影

確認モニタ

 Atemの出力とは別に、確認用モニタを2つ用意しています。この記事を書いてるときはTwitch用モニタを書いてるけど、本番は邪魔なのでタブレットで見てるかもしれません。

fig11. 確認用モニタ構成図

 この図必要か?必要ないよな。まぁいいか。

完成した様子

 手元の様子はこんな感じです。DJ機材だけで精一杯なのに、スイッチャーとVJコントローラーも触るワンオペなので死にそうになってます。配信ミスったらごめんなさい。

fig12. 演奏者視点

まとめ

 この環境を作ってみて、それほど大きな不満はありませんでした。皆さんの機材の参考にしてみてください。

 不満点をあえて述べるなら、前述の通りQ2n4Kの画質が悪いことですね。APS-Cセンサの安い一眼を広角カメラとしたいですね。

 あと、グリーンバックを敷いてVJ映像を透過させてみたいですね。Atem miniだとそれもできるみたいなので。でも配信的にはクラブっぽいこのままが好きかも。悩みどころ。

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 せっかく環境揃えたので、オファーや公募情報お待ちしてます。

 アイマス、アニソン原曲、声優曲でDJとVJできます。現場のDJ,VJもやります。お待ちしてます。


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